フォント縁取り

ある日、フォントの話をしてて、フォントの組み込みって出来ないの? ってみぐさんから言われました。
ほうほう?
と話をきいてたら、こういうフォントを使いたいなぁとか言われまして、どうやら権利的には問題ないと言うことなので、ははぁ、じゃあ組み込んでみましょうかねぇ。って返答したんですよ。

そしたら、ついでに、縁取りもしようぜ。しないといじめちゃうんだから♪ なんていわれましてね。
色々と方法を探って試してみたんですが、どうにも馬鹿正直にやるのが一番なのかなぁという結論に達して組んでみました。

実際の画像が上です。
下の赤い縁取り部分がプログラム的に追加しているところ。

赤いところを抽出する方法はこんな感じ。
1.馬鹿正直に点を8方向にずらして、ビットフラグを立てる。
2.ビットフラグを元に総和を求める。
3.総和を点の数で割る→縁のα値
4.α値を元に黒の描画
5.普通のフォントを普通に描画

なんといっても1.と2.が泥臭すぎるのと、直線なのにいきなり縁取りが一段明るくなったりするのが、どうしたらいいのかなぁというところです。
もっと数学的なところからせめて、縁を検索とかをした方がいいですかねぇと思いつつ、この程度のピクセル数なのに必要ないよねぇとかそんな感じです。

泥臭くやるにしても、数学的にでもこうやるとこんなに綺麗だぜって人は教えてくださいませ。ぜひぜひ。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>