XACT その3

ボリュームを弄るために色々とヘルプを見ていたわけですよ。
サウンドバンク経由でボリューム弄れるかなぁと思って、ヘルプを見たらなんだかよくわからん構造体をお渡しなさいなと書かれているので、ぇー(;´Д`)とか思って違う方法を探すことに。

まぁ、手っ取り早くサンプルを見たら、カテゴリに対して処理をしているわけです。

はて、カテゴリなんて設定したかしらとオーサリングツールを開いてぽちぽち弄ってたら、とある面白いパラメーターがあることに気がつく。

LimitInstances
If set to True, the number of playing instances permitted at one time within the category is limited to MaximumInstances.

ほーカテゴリ別にインスタンスの数の制限をできるんだー。

BehaviorAtMax
Replace — Begins playing the instance in place of an active instance that meets the selected condition.

ほうほう。インスタンスを制限した上でどうするかをきめれて、これは置き換えてくれるんだ。

FadeOutDuration
The period in seconds to fade out the replaced sound.

FadeInDuration
The period in seconds to fade in the replacing sound.

なるほど、置き換えるときのフェードの時間と。

あーこりゃ楽でんなぁ(´ω`)
なんつーか、設定したらほとんどこっちでフェードアウトが・・・ とか制御しなくてもよさげ??
ぽちぽちと設定してビルドしてみた。

ダメダ!

(´ω`)?

あぁ、.xgsっていうグローバルファイルも読み込まないと反映されないわけか。
.xgsと.xsbは設定ファイルだから、これはパックしちゃった方がよさげですなぁ。
今はぼろんと起きっぱなしだけど、まとめ候補にしておこう。

前回音楽ファイルも好きにすれば~とは書いたが、XACTで勝手にファイルをパックしちゃうからにんともですな。

んで、.xgsを読み込んだら曲がきちんと切り替わるときにフェードしてくれましたよと。
XACT楽だなぁ(´ω`)

曲が切り替わるタイミングでしかできないのかなぁ。
もうちょっと調べてみないとあかんな。
まぁ、それはぼちぼち。

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