XACT その5

Note
Specifying a value of 0 causes Stop to account for the release phase and/or transition specified in the XACT.

IXACTCue::Stopの命令の引数に0を指定すると、なんかよさそうなことがわかりました。
なんかやってくれそうですね。
何を指定すればいいですかねーと、色々ともごもご探っていたら

XACT Time Variablesってところに、ReleaseTimeとかあるじゃないですか。

A stop request can occur either from programmer control or from a Stop event.
プログラマがコントロールするか、ストップイベントがあったら、どーたらこーたらと言っているので、これに違いありません。
ヘルプに沿ってRPCにひとつPresetを作って、ぽちぽちと設定してみるもReleaseTimeなんて項目はできてません。

VariablesのCueInstanceに手動でいれなきゃいかんのかとも思ったけど、どうもReleaseTimeはImplicit Variablesと書かれていて最初から用意されとるものらしいです。
おかーしーなー。

でてこないよーとRPCの画面を引っ張り出して、Parameterの所をみてみたら、
プルダウンの項目に

Sound:Volume
Sound:Pitch
Sound:Reverb Send Level
1:Volume

と続いているじゃないですか。
1:Volumeの方を選んでぽち。

出来たっΣ(゜ロ゜)
Stopしたら、FOするよ。

んなわけで、ヘルプを読み直してみた。

The left side of the double-colon (::) in the parameter name refers to the track that the parameter controls, which may be a number between 1 and 255. Alternatively, this could specify Sound, which acts as a master parameter that applies to the sound.

はいはい。最初から書いてましたねっと。
この1:はトラック番号で、きっとSoundBankのTrack1とかのことに違いないけど、複数トラックの設定したことないから、まぁ、後回しで。

あとは、部分ループとかをどうしたらいいかとかありますが、そこは要求されたらやればいいかなぁ。

XACT will also recognize and properly act on loop points embedded within WAV and AIFF files.
まぁ、これを読む限りだと勝手にしてくれそうな気もしますけどね。

XACT周りはこれでひとまず終了かなー。
ってか、鳴るし、きちんと綺麗に止まるし、これ以上は別にって気もするので・・・(笑)

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