無事に帰ってきてます。

とりあえず、先週の木曜日の夜中の話ですが、帰国してきてます(´ω`)ノ
2泊4日は意外と時差が無ければいけるんじゃないかと思いましたが、背中が筋肉痛です。
あ、これは時差関係ないですね。
バッグが重い性ですね(運動不足とかは言わない約束)

今回は帰る時にホテルから空港までバスを頼んだのです。
で、帰りの飛行機の三時間前と言われて10時に待っていたのですが、10分くらいたってもこないので、こないですねぇと同行者とつぶやいていたら、バンみたいのが止まりましてホテルの前で待っていた老夫婦の荷物を積み出したのです。
「あれじゃないですかね」
とか言ってたら、同行者の名前を呼びました。

・・・バスじゃないしw

禿げのいかつい黒人さんです。
最後に車に対して、凄い勢いで英語でまくし立てますが、何を言っているかさっぱり聞き取れませんw
たぶん、「おまえ、ここの席は他に比べて狭いけど、助手席に移るか?」と言っていたのでしょうけど、よくわからないので、座っているところを指挿しながら「OKOK」と答えておきました。
なんか納得したようで、横の肘掛けを卸して運転席に戻っていきました。
いかついけど気配りを忘れないいい人ですね。

空港は左側なんですが、中央分離帯があるので、ホテルからは右折。
3レーンの道路で信号機のちょっと手前までは2レーンが工事中のカラーコーンが置いてありました。
残りのレーンに車も止まっているし、この車も止まるだろうと思ったら、いきなりカラーコーンをぶちたおして、真ん中のレーンを突っ走りだしました。

なんだってー!ΩΩΩ

とか驚いている間にカラーコーンをさらになぎ倒して一番左側のレーンに突入。
いやいや、急ぐにもほどがあるだろうとか内心半笑い状態に加えて左側のレーンで待っていたくるまにクラクションを鳴らしまくり。
その鳴らし方もおらおら、どきやがれって勢いで、ここはどこの無法地帯ですか。

クラクションに気圧された車がどけた後は、Uターン。
その後の運転は、まぁ、それなりに荒っぽかったわけですが、もうはじめのインパクトが凄すぎて普通に見えてしまうから摩訶不思議。

そんなに急いでいたのは10分ほど遅れてきたからなのか、性分なのかはわかりませんが、とりあえずホテル経由で呼ばれた車であんなことは日本じゃありえないなーとかおもったのでした。向こうは本当にフリーダムすぎる。

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